











LIFESYSTEMS "SURVIVAL SHELTER 1"
なんなんだこれは。LIFESYSTEMSから2026年新作、1人用の緊急時シェルターが爆誕
カタログをぼーっと眺めていたらヤバそうなのを見つけてしまいました。"LIFESYSTEMS"といえばファーストエイドキットケースを作るちょい地味〜(いやそれ失礼だろ)なイメージ。エマージェンシー用の2人用のシェルターはカタログでよく見るけど、これは鳥山明が描いた乗り物のような形をした1人用の緊急時シェルター。使い方は簡単でビバーク時など困ったらこれを被って体育座りして風や雨を凌ぐ。以上みたいなシンプル且つ明快なアイテム。これをUL的な解釈で今後どう使うのか考えるのも楽しいですが、ひとまず、朝駆けでの日の出待ちの寒い時や、休憩時にテント立てるまでもない時の食事などに重宝しそう。
ボトム部分はフロアレスで軽量、内部はシームテープ処理されて耐水処理も。コードストッパーでバタつきを抑え、お尻部分とつま先を突っ張って踏める仕様(説明ムズいけど、マスメーカーなのでプロダクト自体は非常にしっかりしてます)になっているので風で飛ばされることを防ぎます。収納袋が本体にくっついていて底がメッシュ仕様、それが使用時のベンチレーションと収納時の空気抜きにもなるギミックは流石のひとこと。
あーだこーだと書いちゃったけど、お値段も手が出しやすい金額で、サイドのロゴもイナたくリフレクター仕様。子どもが描いた小さい宇宙船のようなフォルムとクリアパネルもかわいい。もちろん緊急時用のプロダクト(これで命が守られる状況も絶対あるはず)がベースだけど、これをどうパッキングに組み込むのか非常に楽しみなアイテムです
重量 261g (実測)
サイズ 140×90×45cm
収納した状態のサイズ 18×11×11cm
素材 PUコーティング生地
カラー オレンジ
※クリアパネルつき
※反射プリントロゴ
※収納袋一体型
※耐水圧5000mm
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